Nippon2007

2日(その10)さらばワールドコン

2日(その9)機材不調はお約束

2日(その8)インタビューの後

2日(その7)テッド・チャンインタビュー

2日(その6)ティプトリー賞、SOG賞授賞式

2日(その5)星雲賞授賞式

2日(その4)グリーンルームで待ちぼうけ

2日(その3)お昼ご飯

2日(その2)ハードSF企画

菊池誠氏が阪大で企画されたSF作家によるセミナーのシリーズをSF大会に持ち込んだもの。 小林泰三氏、野尻抱介氏、林譲治氏、堀晃氏の四氏がスライドを用意し、それぞれに発表、お互いにコメントしあうというもの。冒頭からプロジェクターへの接続ケーブ…

2日(その1)やっとこ起床

やっとこ起床しました。意外なほど疲労していません。さすがに足は痛かったですが少し歩くとあっさり回復しました。 SF大会も三日目。飛はこの日の夕方帰るスケジュール。 本日はチェックインのときにもらっていた割引チケットを使って、ホテルフロント脇…

阿形渓と鬼形礼くらいちがう。

さきほど帰ってきました。 充実した3日間でした。 飛が出た企画に来てくださった方々、ありがとうございました。十分に役目が果たせたか、自信がありませんorz。感想きかせてください。 星雲賞国内短編部門は獲れませんでした。投票して下すった皆さんに大…

1日(その7)インターコンチの暑い夜

エレベーターでホテル三階に降りたとたん、「なんじゃこの暑さは!」と吼えたくなりました。エアコンが入っているとはとても思えません。もわわっと暑く湿度も高くて、大浴場の中みたい。はっきり言ってめちゃめちゃ不快です。どうやらこのフロアはワールド…

1日(その6)瀬名企画打ち上げ

和装を解くためにホテルへいったん戻る瀬名氏と別れて会場へ先に到着。巨大観覧車のある遊園地のすぐとなりのビル。瀬名企画をサポートしたカフェ・サイファイティークのみなさんや研究者、作家の方々はすでに集合。ほどなく瀬名氏も到着され(一仕事終わっ…

1日(その5)ヒューゴー賞授賞式

というわけで五階に取って返します。ふたつの大きい会議室にそれぞれプロジェクタが設置されていて、会場の模様が中継されていました。結果的には、プレゼンターや受賞者の顔がアップで見られてこれはこれで良かったような。 飛は英語がぜんぜんでだめなので…

1日(その4)「サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ!」

森山和道氏による詳細なレポートがウェブで読めます。また、この企画のコンテンツは、瀬名氏によってまとめられつつあり、出版も検討されているとのこと。 しかし、この場にリアルで居合わせたみなさんは幸せでしたね。研究者の語りのマッドぶりはなかなか文…

1日(その3)瀬名企画へ

瀬名企画の集合時間は開始十分前(打ち合わせ、顔合わせなし)。 6階で昼食をとる気になれず、あまり空腹でも無かったので、みなとみらい駅のへんをぶらぶら。ソニープラザで家族のおみやげを買ったり。 会場へ行くと、和装姿の瀬名秀明氏がいそがしく立ち…

1日(その2)「星新一とは何者だったのか」

新井素子氏と最相葉月氏とが星新一を語り、司会を森下一仁氏が行うパネル。 『星新一 一〇〇一話をつくった人』を糸口に最相氏が星新一のさまざまなエピソードを、新井氏が想い出を語ります。最相氏は皇室記者のように落ち着いて折り目正しい語り口、新井氏…

1日(その1)朝、グリーンルーム→展示ホールふたたび

朝はホテルのブッフェでしこたま食べました(お味はノーコメント)。窓から観覧車を見つつ「ああ、まだ丸二日もSF大会にいられるのだ」としみじみ。外へ出ると風がはっきりと涼しさを感じさせており、もう秋はすぐそこ、という感じ。展示ホールへ立ち寄り…

31日(その8)

で、桜木町ワシントンホテルへようやくたどりつき、チェックインしようとしたら、またしても予約の確認ができないようす。朝、あんなにてこずっていたのでもしやとは思っていたものの、くたびれているので「朝確認とれてるじゃんよー、早くたのむ」という気…

31日(その7)

てなわけでいろんな人といろんな話をして楽しかった! パーティーでは2次会もアナウンスされていたものの、翌日に大きめの企画に出ることもあって、ここは自重。 会場のインターコンチネンタルから、なんとなく難波弘之氏といっしょに外へ。いつもながらに…

31日(その6)

日本SF作家クラブ主催のレセプションパーティー。 大にぎわいですた。シルヴァーバーグ、カコイイ。テッド・チャン、カコイイ。以上、終わり。

31日(その5)

異様にフレンドリーなブリンとバイバイして、パネル「ニューウェーヴ/スペキュラティヴ・フィクション」へ。 このパネルは日本SF作家クラブの主催企画ですが、回顧というよりはむしろ未来志向の企画でありました。 というのも現在、日本のニューウェーヴ…

31日(その4)

企画打ち合わせのため15時にグリーンルームに戻ると、井口健二氏や北原尚彦氏らに混じって、野尻抱介氏が「いや〜、どうも今回はすみません(にこにこ)」と。そう、この時点では星雲賞の結果を我々ふたりは知っていたのです。 ムキー!とか思ったりはもちろ…

31日(その3)

で、聞いたのがこれ。 やおいパネルディスカッション〜やおいVS.スラッシュ・フィクション J,Y 214418世界的に同時多発した女子文化……それはやおいとスラッシュ・フィクション。それらに積極的かつ自覚的に係わってきたゲストをお招きし、両者の違いを比較し…

31日(その2)

ブログ読者のみなさん申し訳ない。作家クラブ企画の参加者には専用受付があって、さくっと手続き終了でした。「許せん!」という方、どうか下にご記帳ください。すんまへん。 このへんで山岸真さんや、島根の刀匠小林さん、旧友平井さんらと出会う。展示ホー…

31日(その1)

起床は朝4時半。5時20分にタクシーに来てもらい、松江駅からバスで米子空港。ANAはあまり使わないのでいろいろまごつく。 羽田の新しいターミナルを使うのははじめて。飛行機を降りてからバゲッジクレイムまでがとにかく延々と長いのに閉口(たぶん500mくら…

いよいよ出発

あす超早朝出発。羽田には8時半到着の予定。 ゆっくり会場入りすることになるでしょう。 日曜の夕方まで滞在します。 淋しいので、ぜひ飛に声をかけてください。 参加されるみなさん、さあ、たっぷり楽しみましょう。 MacBookは持参しません。月曜まで更新…

ふたつめはこれ。サイエンスとサイエンスフィクションの最前線、そして未来へ! 9月1日(土)13:00-18:00 302会議室。 瀬名秀明氏プロデュースのシンポジウムです。かなり規模大きめ。これに出演します。二部構成5時間! ふひー。 第一線で活躍する日本の科…

既報のとおり飛の出演企画はふたつ。(たぶん)まずは8月31日(金) 「ニューウェーヴ/スペキュラティヴ・フィクション」。 ここには山野浩一、荒巻義雄、川又千秋という、ニューウェーヴ期最強の論客三人がそろってパネリストとして登壇。 パネルの方向性…

出演予定

公式サイトで企画がどばっと公開されています。 現在飛の出演が決まっているのは、つぎのふたつです。 ニューウェーヴ/スペキュレイティヴ・フィクション1960年代、英米で勃興したニューウェーヴ革命は、思弁小説(スペキュレイティヴ・フィクション)の最…