チャールトン・ヘストン死す

中学生の時「十戒」のリバイバル上映があって、いまはもうない「松江中央劇場」で観たんだよな。洋画を見はじめて間がないときでしたが、面白かったなあ。歴史スペクタクル映画がなぜか好きでねえ……。ひとがうじゃうじゃいる画面が好きだったんですよ。なんでかな。自己分析してみたら面白いかも。映画って予算をかければかけるほど、おのずと「これはつくりものです」という感じになりますよね。たぶんそれと関係があるはず。
しかし「十戒」が1956年の映画で、例のリバイバルが(不正確ですが)1973、4年ぐらいとすると、その差は18年ぽっち。当時は大昔の映画を観たような気がしていましたが、いまから18年前の映画というと、1990年ですか*1
ついこないだじゃん!
歳をとるわけだよな。
ヘストンについては以前「50年代のシュワちゃん」と書いたことがありましたっけね。

*1:バック・トゥ・ザ・フューチャーpart2」や「3」、バートン版「バットマン」などが日本公開