最近の出没

えらいごぶさたしております。どうもどうも。
最近の出没状況をお知らせ。

こちらでは小説「はるかな響き」が掲載されています。
マッドな研究者さんたちの発表のかずかずも必読。
飛の「はるかな響き」は、岡ノ谷一夫の発表(というか投げ掛け)をヒントに想を練りました。
橋本敬氏のリアリティについての発表にも大きな示唆を得ています。
ぜひ読み比べていただきたい。
Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 10月号 [雑誌]

Esquire (エスクァイア) 日本版 2008年 10月号 [雑誌]

こちらにも短文を寄せています。「ストレンジ・フィクション」という(えーと)くくりで3冊の本を紹介して欲しいというオーダーでしたが、「SF読みからするとどう考えてもガチSFなのだが、まあこのご時世ならフツーの小説として読んでもいいんじゃない?」という観点で三冊を選択。
クラークとディックがメインの企画で、川又千秋氏×円城塔氏のディックをめぐる対談なども掲載されておりますよ。
えー、そんな感じです。